全国疎開学童連絡協議会 公式ホームページ〜子どもたちの戦争体験〜gakudousokai.com

絵物語
疎開協からのお知らせ

2015年10月30日

全国疎開学童連絡協議会2016年新年懇親会のご案内

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今年度の年間テーマは「戦後を戦前にしないために」ですが、特にテーマを設けませんので自由にご歓談ください。

日時:2016年2月2日(火)
  (集合11時半〜)開会正午〜閉会午後2時
会場:「南国酒家」JR原宿駅前
    (東京都渋谷区神宮前6−35−3)
     TEL:0120−759−215
会費:4、000円
詳細はこちらのPDFをご覧ください。
posted by 疎開協 at 05:44| 更新情報

【イベント】100歳のジャーナリスト むの たけじさんのメッセージ!

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むのさんに、戦争はどのような国内状態で始まったか?始まった後はどうなったか。特 に家庭生活、学童はどのような姿になったか? 学重疎開地の実情について、新聞記者として知ったこと。 戦争状態を再来させないために、私たちは何を成すべきかなどについて語っていただきます。

日時:2015年12月6日(日)
  (受付開始13時30分)開会 午後2時〜(4時30分)
会場:立教大学 池袋キャンパス内 
資料代:500円 (学生無料)

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

追記:講演を収録した動画を公開しました。ぜひご覧ください。
12月8日開戦の日の集い(2015/12/6)
posted by 疎開協 at 05:36| 更新情報

会報「かけはし」83号

全国疎開学童連絡協議会の会報「かけはし」の83号が2015年10月20日に発行されました。
こちらのページにPDFを掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。
posted by 疎開協 at 04:46| 更新情報

2015年07月16日

第3回「学童疎開の日」イベントのお知らせ

第3回「学童疎開の日」イベント 戦後70年企画
「ヒロシマ 原爆 学童疎開」
〜お話と演劇で伝える70年前の記憶〜


 今年は、広島、長崎に原爆が投下されて70年の節目の年。「学童疎開の日」イベントは広島の原爆と学童疎開をテーマの2部構成。第1部:広島の学童疎開と被爆体験2人のお話、第2部は堀洵子さんのひとり芝居「朝ちゃん」の上演。 
 広島市は昭和20年3月〜4月、市内の国民学校41校中、36校から約9千人が学童疎開。
 第1部お話:景山邦子さん(国民学校5年生)比婆郡西条町(現在庄原市)の西蓮寺にクラスの男女40人で集団疎開。8月6日の原爆投下は知らなかったが、8月10日頃、広島から迎えが来た。3年生の妹と一緒に広島へ向う。途中大変な苦労の末広島に辿り着き母親に再会。医師の父親と下の姉、祖父母を失う。

 居森清子さん(国民学校5年生)疎開はせず、8月6日は広島市の爆心地から410メートルの本川国民学校(鉄筋3階建)で被爆。在校生620人のうち奇跡的に只一人の生き残り。推定4.9シーベルトの被爆でガンを多発。現在、横浜市で闘病生活を続けている。(映像参加)

 第2部:ひとり芝居「朝ちゃん」
 ストーリー:昭和20年8月7日、原爆が投下された翌日、瓦礫の街となった広島で、原爆の被害にあった朝ちゃんを友達の秋ちゃんが発見し、朝ちゃんのお母さん、お兄ちゃんと必死に助けようとする。原爆の恐ろしさを伝える物語。堀さんは1人5役で演じる。
 反戦=半千:堀さんは、医師だった父を原爆で亡くし戦争反対の意思を、反戦=半千で500回公演を目指しており、現在、約半分の240回になっている。


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posted by 疎開協 at 00:35| 更新情報

2015年06月13日

会報「かけはし」82号

全国疎開学童連絡協議会の会報「かけはし」の82号が2015年5月30日に発行されました。
こちらのページにPDFを掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。
posted by 疎開協 at 15:43| 更新情報

2015年06月03日

2015年度 定期総会と講演会のお知らせ

全国疎開学童連絡協議会 2015年度 定期総会と講演会

2015年6月14日(日)13時30分開場
東京池袋 立教大学9号館地下1階 9B01号室(定員80人)
資料代 500円

当日日程
総会開会:午後2時〜2時30分
講演会:午後2時30分〜3時30分
テーマ:右傾化を推し進める安倍政権とメディア状況
講 師:立教大学社会学部准教授 砂川浩慶氏
講師略歴:早稲田大学教育学部社会学科卒。1986年〜民放連勤務。2006年〜立教大学社会学部メディア社会学科。専門:メディア制度・政策論、ジャーナリズム論。

討論会:午後3時45分〜4時45分
テーマ:若者たちと戦争を語る
学生の皆さんと参加者

お問い合わせ info@gakudousokai.com
追記:当日の模様を収録した動画を公開しました。こちらからご覧ください

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立教大学住所:東京都豊島区西池袋3−34−1
交通:JR、地下鉄丸の内線、東武東上線、西武池袋線、有楽町線、副都心線。「池袋駅」西口から徒歩7分
posted by 疎開協 at 15:09| 更新情報

2015年05月17日

疎開協シンポジウム ”戦後を戦前にしないために” 特設ページ

昨年12月に開催した疎開協シンポジウム ”戦後を戦前にしないために”の特設ページを公開しました。動画へのリンクもこちらにございます。

http://gakudousokai.com/symposium2014.html
posted by 疎開協 at 14:42| 更新情報

2015年05月12日

疎開協シンポジウム ”戦後を戦前にしないために” 動画を公開しました。

遅くなりましたが、昨年12月に開催した疎開協シンポジウム ”戦後を戦前にしないために”の模様をYouTubeで公開しました。
こちらの再生リストからご覧ください。
posted by 疎開協 at 04:50| 更新情報

2015年03月09日

「語り継ぐ学童疎開」体験談アーカイブスを更新しました。

「語り継ぐ学童疎開」体験談アーカイブスを更新し、新たに6名の体験談を掲載いたしました。ぜひご覧ください。
http://gakudousokai.com/archives.html
posted by 疎開協 at 02:48| 更新情報

2014年12月02日

疎開協シンポジウム ”戦後を戦前にしないために” 開催のお知らせ

疎開協シンポジウム ”戦後を戦前にしないために”

主催:全国疎開学童連絡協議会 協力:立教大学社会学部 砂川ゼミ

昭和16年12月8日の日米開戦から73年…敗戦への道はこの日から始まった

大東亜戦争と呼ばれた戦争は、73年前の12月8日に始まり、全国の都市を焦土と化し310万人の犠牲者を出して3年9ヶ月後の敗戦で終わった。
それから70年、なぜ無謀な戦争に突き進んだのか、敗戦責任は誰か?など全てがあいまいなままに、安倍政権は「戦後レジウムからの脱却」を掲げ、集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、日本を再び戦争の出来る国にしようとしているようだ。
73年前の開戦記念日のイブに、軍事ジャーナリストの前田哲男氏を迎えて現代史を振り返り戦争を知らない若者と「戦争」について考える。
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       昭和16年12月9日の新聞        日本軍の奇襲攻撃で炎上する真珠湾の米戦艦



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基調講演「満州事変から敗戦まで」
講師:軍事ジャーナリスト 前田哲男氏

日時:2014年12月7日(日)受付午後12時半〜4時30分
会場:池袋 立教大学本館2階 1204教室(定員60人)
(定員になり次第締め切らせて頂きます)
資料代:一般:500円、  学生:無料

12:30 受付開始
13:00 シンポ開演 阪上会長あいさつ
13:10 第一部 基調講演 講師 前田哲男氏
        「満州事変から敗戦まで」“非対称戦争”としての15年戦争”
         ――「空の戦争」から見る満州事変から敗戦まで――
14:45 休憩 15分
15:00 第二部 討論「若者たちと戦争を語る」大学生参加
16;45 閉会あいさつ

参加ご希望の方は下記アドレスの疎開協ホームページにメールで
お申し込み下さい。 info@gakudousokai.com

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posted by 疎開協 at 23:04| 更新情報