全国疎開学童連絡協議会 公式ホームページ〜子どもたちの戦争体験〜gakudousokai.com

絵物語
疎開協からのお知らせ

2015年07月16日

第3回「学童疎開の日」イベントのお知らせ

第3回「学童疎開の日」イベント 戦後70年企画
「ヒロシマ 原爆 学童疎開」
〜お話と演劇で伝える70年前の記憶〜


 今年は、広島、長崎に原爆が投下されて70年の節目の年。「学童疎開の日」イベントは広島の原爆と学童疎開をテーマの2部構成。第1部:広島の学童疎開と被爆体験2人のお話、第2部は堀洵子さんのひとり芝居「朝ちゃん」の上演。 
 広島市は昭和20年3月〜4月、市内の国民学校41校中、36校から約9千人が学童疎開。
 第1部お話:景山邦子さん(国民学校5年生)比婆郡西条町(現在庄原市)の西蓮寺にクラスの男女40人で集団疎開。8月6日の原爆投下は知らなかったが、8月10日頃、広島から迎えが来た。3年生の妹と一緒に広島へ向う。途中大変な苦労の末広島に辿り着き母親に再会。医師の父親と下の姉、祖父母を失う。

 居森清子さん(国民学校5年生)疎開はせず、8月6日は広島市の爆心地から410メートルの本川国民学校(鉄筋3階建)で被爆。在校生620人のうち奇跡的に只一人の生き残り。推定4.9シーベルトの被爆でガンを多発。現在、横浜市で闘病生活を続けている。(映像参加)

 第2部:ひとり芝居「朝ちゃん」
 ストーリー:昭和20年8月7日、原爆が投下された翌日、瓦礫の街となった広島で、原爆の被害にあった朝ちゃんを友達の秋ちゃんが発見し、朝ちゃんのお母さん、お兄ちゃんと必死に助けようとする。原爆の恐ろしさを伝える物語。堀さんは1人5役で演じる。
 反戦=半千:堀さんは、医師だった父を原爆で亡くし戦争反対の意思を、反戦=半千で500回公演を目指しており、現在、約半分の240回になっている。


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2015年06月13日

会報「かけはし」82号

全国疎開学童連絡協議会の会報「かけはし」の82号が2015年5月30日に発行されました。
こちらのページにPDFを掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。
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2015年06月03日

2015年度 定期総会と講演会のお知らせ

全国疎開学童連絡協議会 2015年度 定期総会と講演会

2015年6月14日(日)13時30分開場
東京池袋 立教大学9号館地下1階 9B01号室(定員80人)
資料代 500円

当日日程
総会開会:午後2時〜2時30分
講演会:午後2時30分〜3時30分
テーマ:右傾化を推し進める安倍政権とメディア状況
講 師:立教大学社会学部准教授 砂川浩慶氏
講師略歴:早稲田大学教育学部社会学科卒。1986年〜民放連勤務。2006年〜立教大学社会学部メディア社会学科。専門:メディア制度・政策論、ジャーナリズム論。

討論会:午後3時45分〜4時45分
テーマ:若者たちと戦争を語る
学生の皆さんと参加者

お問い合わせ info@gakudousokai.com
追記:当日の模様を収録した動画を公開しました。こちらからご覧ください

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立教大学住所:東京都豊島区西池袋3−34−1
交通:JR、地下鉄丸の内線、東武東上線、西武池袋線、有楽町線、副都心線。「池袋駅」西口から徒歩7分
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