全国疎開学童連絡協議会 公式ホームページ〜子どもたちの戦争体験〜gakudousokai.com

絵物語
疎開協からのお知らせ

2015年10月30日

【イベント】100歳のジャーナリスト むの たけじさんのメッセージ!

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むのさんに、戦争はどのような国内状態で始まったか?始まった後はどうなったか。特 に家庭生活、学童はどのような姿になったか? 学重疎開地の実情について、新聞記者として知ったこと。 戦争状態を再来させないために、私たちは何を成すべきかなどについて語っていただきます。

日時:2015年12月6日(日)
  (受付開始13時30分)開会 午後2時〜(4時30分)
会場:立教大学 池袋キャンパス内 
資料代:500円 (学生無料)

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

追記:講演を収録した動画を公開しました。ぜひご覧ください。
12月8日開戦の日の集い(2015/12/6)
posted by 疎開協 at 05:36| 更新情報

会報「かけはし」83号

全国疎開学童連絡協議会の会報「かけはし」の83号が2015年10月20日に発行されました。
こちらのページにPDFを掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。
posted by 疎開協 at 04:46| 更新情報

2015年07月16日

第3回「学童疎開の日」イベントのお知らせ

第3回「学童疎開の日」イベント 戦後70年企画
「ヒロシマ 原爆 学童疎開」
〜お話と演劇で伝える70年前の記憶〜


 今年は、広島、長崎に原爆が投下されて70年の節目の年。「学童疎開の日」イベントは広島の原爆と学童疎開をテーマの2部構成。第1部:広島の学童疎開と被爆体験2人のお話、第2部は堀洵子さんのひとり芝居「朝ちゃん」の上演。 
 広島市は昭和20年3月〜4月、市内の国民学校41校中、36校から約9千人が学童疎開。
 第1部お話:景山邦子さん(国民学校5年生)比婆郡西条町(現在庄原市)の西蓮寺にクラスの男女40人で集団疎開。8月6日の原爆投下は知らなかったが、8月10日頃、広島から迎えが来た。3年生の妹と一緒に広島へ向う。途中大変な苦労の末広島に辿り着き母親に再会。医師の父親と下の姉、祖父母を失う。

 居森清子さん(国民学校5年生)疎開はせず、8月6日は広島市の爆心地から410メートルの本川国民学校(鉄筋3階建)で被爆。在校生620人のうち奇跡的に只一人の生き残り。推定4.9シーベルトの被爆でガンを多発。現在、横浜市で闘病生活を続けている。(映像参加)

 第2部:ひとり芝居「朝ちゃん」
 ストーリー:昭和20年8月7日、原爆が投下された翌日、瓦礫の街となった広島で、原爆の被害にあった朝ちゃんを友達の秋ちゃんが発見し、朝ちゃんのお母さん、お兄ちゃんと必死に助けようとする。原爆の恐ろしさを伝える物語。堀さんは1人5役で演じる。
 反戦=半千:堀さんは、医師だった父を原爆で亡くし戦争反対の意思を、反戦=半千で500回公演を目指しており、現在、約半分の240回になっている。


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