全国疎開学童連絡協議会 公式ホームページ〜子どもたちの戦争体験〜gakudousokai.com

絵物語
疎開協からのお知らせ

2016年08月13日

第4回「学童疎開の日」の集い お知らせ

第4回「学童疎開の日」の集い お知らせ
講演「選挙とテレビ」
立教大学社会学部教授 砂川浩慶さん

参議院選挙と都知事が終わった。メディアは何を伝えか?あるいは何を伝えなかったのか?
選挙を通じて見えてきたこと、今後の日本について話します。

日時:2016年8月14日( 日)開会:午後2 時〜 午後4時30分
会場: 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋セントラルプラザ10階)

イベントの詳細はこちらのPDFをご覧ください。
posted by 疎開協 at 17:11| 更新情報

2016年07月26日

会報「かけはし」85号

全国疎開学童連絡協議会の会報「かけはし」の84号が2016年7月25日に発行されました。
こちらのページにPDFを掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。
posted by 疎開協 at 20:09| 更新情報

2016年06月23日

「2016年度定期総会と記念講演」開催のお知らせ

「2016年度定期総会と記念講演」開催
(会員はもとより会員でない方もご参加下さい)
申し込みは info@gakudousokai.com にご連絡下さい)

日時:2016年6月28日(火)午後1時半受付開始 午後2時開会
場所:東京都ボランティア・市民活動センター JR飯田橋駅前
   セントラルプラザ10階 会議室B。
議題:今年度活動方針他審議

「記念講演」講師:疎開協理事 磯浦康二
テーマ「日本を破滅させた1冊の本『統帥参考』を知っていますか?
「お話の内容」
私たちが学童疎開で悲惨な生活を強いられ、都会には焼夷弾が雨あられと降り注ぎ、毎日生きた心地もしなかった日々、お国のため「欲しがりません 勝つ迄は!」と必死に我慢し、敗戦後は食料不足で飢えて食べ物の事しか考えられなかった。
軍人や当時のリーダーたちは「一億玉砕」を叫びました。
彼らは日本民族を滅ぼそうとしていたのです。
そうした記憶を私たちは決して忘れません。
今回は、何故、あのような理不尽なことが平気で行われたのか?その元凶は何だったのかを語りましょう。
現在、特定秘密保護法が成立し集団的自衛権の行使容認が閣議決定で簡単に行われ、ナチスに学べと現職の大臣が平気で発言し、憲法を改正して基本的人権を制限しようとする方向性まで見えてきました。立憲主義を否定する人たちまで出てきました。
戦前のあの悲惨な状況を再び望む不気味な勢力が力を得てきたように感じます。
まずは、司馬遼太郎の言う「魔法の書」のお話を致します。

「講師略歴」
昭和7年東京豊島区生れ。上智大学文学部新聞学科卒。
元NHKアナウンサー。元国会議員政策担当秘書、現NHK文化センター講師(朗読、話し方)。
(戦争体験)昭和19年東京豊島区西巣鴨第一国民学校6年生で、長野県千曲市(現在)の山奥の禅寺に集団疎開。昭和20年3月、卒業と進学のため帰京。
中学(旧制)に入学するも、4月13日夜の「東京城西地区大空襲」で罹災。
焼夷弾の雨あられと降る中を逃げまどった。家族に怪我人はなかったが、家も小学校も中学も焼け、焼け野原に立って呆然とした。
posted by 疎開協 at 21:52| 更新情報